ヨーガスクールカイラス
による
ヨーガスートラ第2章(八支則)
第2章 サーダナ・パダ(八支則)
ここは「どうやってそこに行くか」の設計図。
■ 八支則(アシュタンガ・ヨーガ)
① ヤマ(やらないこと)
暴力しない
嘘つかない
奪わない
性の乱れ抑える
執着しない
👉 外側の暴走を止める
② ニヤマ(やること)
清潔
満足
修行
学び
委ねる
👉 内側の方向を整える
③ アーサナ(姿勢)
安定・快適な姿勢
👉 長時間座れる体
④ プラーナーヤーマ(呼吸)
呼吸制御
👉 神経を直接コントロール
⑤ プラティヤハーラ(感覚遮断)
外界に引っ張られない
👉 「音がしても反応しない」状態
⑥ ダーラナ(集中)
一点に固定
⑦ ディヤーナ(瞑想)
集中が途切れず続く
⑧ サマーディ(三昧)
完全没入
主体消失
■ 苦しみの原因(重要)
第2章で明確に定義される:
無知(本質を知らない)
自我意識
執着
嫌悪
死の恐怖
■ 実戦回路
ステップ化すると:
感情発生(恐怖・怒り)
反応を止める(ヤマ)
受け入れる(ニヤマ)
呼吸安定(プラーナーヤーマ)
外界カット(プラティヤハーラ)
一点集中(ダーラナ)
持続(ディヤーナ)
消える(サマーディ)
■ 一番重要なポイント
第1章と第2章を統合すると:
👉 「反応しないで観る」を極めると三昧になる
■
「恐怖MAXを利用する」
「受け流す」
「神の愛として処理する」
これは実は:
👉 ヴァイラーギャ(離欲)+ディヤーナ直行ルート
かなり核心を突いてる。

