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ヨーガ修行カリキュラム

「ヨーガ修行カリキュラム」 https://youtu.be/pKH0RTIum3c?si=ar_SvCksv-NRutDl で言ってる17項目 8 その他のプラーナーヤーマ

「ヨーガ修行カリキュラム」
https://youtu.be/pKH0RTIum3c?si=ar_SvCksv-NRutDl
で言ってる17項目
8 その他のプラーナーヤーマ

8. その他のプラーナーヤーマとは、
基本のサヒタ・クンバカ・プラーナーヤーマ
を身につけた後に行う、
さまざまな呼吸法の総称です。

ハタ・ヨーガ・プラディーピカーやゲーランダ・サンヒター
では、多様なプラーナーヤーマが紹介されています。

主なプラーナーヤーマ

1. ナーディ・ショーダナ(片鼻交互呼吸)

左右の鼻孔を交互に使って呼吸する。

ナーディ(気の通り道)のバランスを整えることを目的とする。

2. バストリカー(ふいごの呼吸)

力強く吸って力強く吐く呼吸法。

活力を高める実践として知られる。

3. カパーラバーティ

短く力強い呼気を繰り返す。

古典では浄化法にも分類されることがあります。

4. ウज्जャーイー

喉を軽く締めて呼吸し、静かな音を伴う呼吸法。

呼吸を長く安定させ、集中を助ける。

5. シータリー

舌を筒状にして空気を吸う呼吸法。

身体を冷ます目的で行われます。

6. シートカーリー

歯の隙間から息を吸う呼吸法。

シータリーと同様に、冷却を目的とする方法です。

7. ブラーマリー(蜂の羽音の呼吸)

息を吐くときに蜂の羽音のような響きを出す。

心を落ち着け、内側への集中を深める助けになります。

目的

これらの呼吸法は、

プラーナの流れを整える

集中力を高める

心身の活力や落ち着きを調整する

瞑想に入りやすい状態をつくる

ことを目的としています。

実践上の注意

プラーナーヤーマは、
呼吸を強く操作する技法も含まれます。

そのため、

基本的な呼吸法を身につけてから行う

無理に長時間・高強度で行わない

めまいや強い不快感があれば中止する

必要に応じて経験豊富な指導者のもとで学ぶ

ことが勧められます。

このカリキュラムでの位置づけ

流れとしては、

心を整える

身体を浄化する

アーサナで姿勢を整える

基本のプラーナーヤーマを学ぶ

その他のプラーナーヤーマ
で呼吸とプラーナの扱いをさらに深める

となっています。

この段階で
呼吸とエネルギーのコントロールを深める

ことで、その後に続く**ムドラー(第9項)
や瞑想(第13項以降)**へ、
より安定した心身で進めることを目指します。

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