「ヨーガ修行カリキュラム」
https://youtu.be/pKH0RTIum3c?si=ar_SvCksv-NRutDl
で言ってる17項目
13 各種 の瞑想
13. 各種の瞑想とは、
これまでに培ってきた倫理・身体・呼吸・集中力を土台にして、
目的に応じたさまざまな瞑想を実践する段階です。
このカリキュラムでは、
14~17にさらに専門的な瞑想(エネルギーの瞑想、シャマタ、ヴィパッサナー、四無量心)
が続くため、
「各種の瞑想」はそれら以外
も含めた幅広い瞑想法
を指していると考えられます。
主な瞑想の例
呼吸瞑想
呼吸を静かに観察し、心を落ち着かせる。
神仏観想
仏陀や神、本尊の姿や徳を心に思い描いて瞑想する。
光の瞑想
光を観想し、心を明るく清らかにする。
慈悲の瞑想
自分や他者の幸せを願う瞑想。
(四無量心の実践にもつながります。)
空性の瞑想
あらゆるものが固定した実体を持たないことを観察する。
この段階の目的
ここまでの修行で、
禁戒で生活を整える
アーサナで身体を整える
プラーナーヤーマで呼吸を整える
トラータカで集中力を養う
念正智で気づきを育てる
マントラで心を統一する
という土台ができています。
その上で、「各種の瞑想」
では、自分が学ぶ流派や修行段階
に応じた瞑想法を実践し、
心をさらに深く訓練していきます。
14~17との関係
この後の項目では、
それぞれ特定の瞑想がより詳しく扱われます。
14. エネルギーの瞑想
プラーナやチャクラなどを対象とする瞑想。
15. シャマタ(寂静)の瞑想
心を一点に安定させる瞑想。
16. ヴィパッサナー(観)の瞑想
物事の本質を観察し、智慧を育てる瞑想。
17. 四無量心
慈・悲・喜・捨を育てる瞑想。
つまり、第13項目は**
「本格的な瞑想修行の入り口」**にあたり、
さまざまな瞑想法を学びながら、
自分に合った方法や
修行段階に応じた実践
を深めていく段階と位置づけられます。

