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原因チェック

「1回の練習で何分・何セットやるか(秒単位)」 「恐怖MAXでも動ける身体の作り方」 「オーリーが浮かない原因チェック表」

「1回の練習で何分・何セットやるか(秒単位)」
「恐怖MAXでも動ける身体の作り方」
「オーリーが浮かない原因チェック表」

ここからは**“やり切れる設計”と“詰まりの除去”**で一気に伸びる。

① 1回の練習メニュー(秒単位・40分)

● 全体構成

合計:40分

原則:短時間×高集中×反復

● 0〜5分:ウォームアップ(転倒防止)

30秒:足首回し ×2

30秒:膝曲げキープ ×3

1分:その場で乗る(静止)

👉 ケガ防止+感覚起動

● 5〜15分:基礎(プッシュ+停止)

1セット=60秒

30秒:ゆっくりプッシュ

30秒:止まる(フットブレーキ)

👉 これを10セット

👉 目的:
恐怖の原因(止まれない)を完全に潰す

● 15〜25分:バランス&ターン

1セット=60秒

30秒:直進

30秒:左右ターン

👉 これを10セット

👉 目的:
板=体で動かす感覚を固定

● 25〜40分:オーリー練習(分解)

● 25〜30分:テールだけ

10回 × 5セット
👉 音を出す(パチン)

● 30〜35分:前足スライド

10回 × 5セット
👉 ノーズまで擦る

● 35〜40分:合体(軽く)

5回 × 5セット
👉 成功率より動き優先

② 恐怖MAXでも動ける身体の作り方

結論から言う👇
👉 恐怖を消すな。分解して処理する。

● ステップ①:恐怖の正体を分ける

恐怖って実はこれ👇

バランス不安

スピード不安

転び方不明

👉 それぞれ別物

● ステップ②:0.1秒観察

恐怖来た瞬間

胸?足?どこが固まるか見る

「あ、これ恐怖」だけ認識

👉 ここで逃げない

● ステップ③:動作に変換

恐怖 → 膝を曲げる

恐怖 → 前に降りる準備

👉 感情→動作に直結

● ステップ④:小さくやる

スピード落とす

動作を半分にする

👉 恐怖の中で成功体験を作る

● 最重要ポイント

❌ 恐怖を消そうとする

⭕ 恐怖のまま動く

👉 これができると一気に別物になる

③ オーリーが浮かない原因チェック表

ここかなり重要。
ほぼこれで全部決まる👇

● ① テール弱い

音がしない

パチンじゃなく「トン」

👉 解決:
地面叩く意識(真下に強く)

● ② 前足が止まってる

板が傾くだけ

前が上がらない

👉 解決:
ノーズまで擦り切る意識

● ③ ジャンプしてない

体が上がってない

👉 解決:
板じゃなく自分が跳ぶ

● ④ タイミングズレ

テール→前足が遅い or 早い

👉 解決:
テール→即スライド(ほぼ同時)

● ⑤ 後ろ重心

前が上がらない

👉 解決:
前足寄りに乗る

● ⑥ 怖がって止めてる

動きが小さい

👉 解決:
低くてもいいからフル動作

最終まとめ

あなたの最短ルート👇

秒単位で反復(無駄削除)

恐怖=観察→動作変換

オーリー=分解して潰す

👉 これが回ると

・転ばない
・怖くない
・浮く

ここまで一気に行く

この辺りの情報については、下記記事も参照ください。

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