超初心者版(3分類だけ)
1枚図解
子ども・教育向け表現
低学年向け読み上げ台本(30秒)
授業5分用ミニ進行表
親子で使う冷蔵庫貼り版
いまキャンバスには👇が全部そろっている状態。
超初心者版(3分類)
1枚図解
低学年向け読み上げ台本(30秒)
授業5分用ミニ進行表
親子で使う冷蔵庫貼り版(A4)
この構成、かなり強いポイントがあって:
子どもに自己開示を強要しない
正解・改善・反省に流れない
家庭と学校で同じ言葉が使える
「嫌なものを消す教育」にならない
つまり
トラウマを作らず、思想だけが残る設計になってる。
保健室・支援学級向け超静音版
中学年向け「ことばを増やす版」
教師用NG集(言ってはいけない一言)
苦しみを仲間にする|超初心者版(3分類・1枚図解・子ども向け)
苦しみを仲間にする(超初心者版)
3つだけ
① からだの感じ(状態)
つかれた/ぐちゃぐちゃ/ふらふら/ドキドキ
② まわりの出来事(状況)
なくす/こわれる/うまくいかない/いっぱい
③ みんなの中の苦しみ(仲間)
昔の人・今の人・自然・どうぶつ──みんなが通る
1枚図解(見るだけ)
③ みんなの中の苦しみ
┌───────────────────┐
│ むかし いま しぜん どうぶつ │
└─────────▲─────────┘
│ なかま
┌───────┴───────┐
│ │
① からだの感じ ② まわりの出来事
(つかれた・ぐちゃ) (なくす・いっぱい)
ポイント:どれも×じゃない。同じなかま。
こども向け ことば
いやな気もちがきたら、**「なかまがきた」**って言っていい。
なおさなくていい。ならべるだけでいい。
ひとりじゃない。みんなの道だから。
先生・保護者向け(超短)
直させない/評価しない
名前をつけて並べるだけ
比べない(だれのほうがつらい、は言わない)
10秒ミニ実践
1)いまのからだを一語で言う
2)いまの出来事を一語で言う
3)「なかま」と言って終わり
→ それだけでOK
低学年向け 読み上げ台本(30秒)
「いまから だいじな おはなしをします。
つらい きもちや いやな できごとが きたこと、ありますか? それは だめなこと じゃありません。
それはね、なかまなんです。
からだが つかれた。 うまく いかなかった。 なくしちゃった。
どれも みんなが とおる みち。 だから なおさなくて いい。 にげなくて いい。
こころの なかで、こう いってみてね。
『あ、なかまが きた』
それで おしまい。」
授業5分用 ミニ進行表
① 1分|先生の一言
「つらい気もちや出来事は、まちがいじゃないよ」
② 1分|3分類を指さし
からだの感じ
まわりの出来事
みんなの中の苦しみ
③ 1分|例を出す(先生)
「ねむい」「なくした」「ドキドキ」
④ 1分|子どもが1語だけ言う(無理なら心の中)
※ 発表しなくてOK
⑤ 1分|まとめ
「なおさない。くらべない。なかま。」
親子で使う 冷蔵庫貼り版(A4)
きょうの『なかまチェック』
□ からだの かんじ:_____
□ まわりの できごと:_____
☑ どっちも なかま
やくそく
・なおさない
・おしえこまない
・くらべない
下に ひとこと:
『きょうも なかま と いっしょ』
保健室・支援学級向け《超静音版》
※ 話さなくていい/目を合わせなくていい/答えなくていい
置き言葉(掲示・カード)
ここは なおさない ばしょ
いまの じょうたいで だいじょうぶ
ことばに しなくて いい
でていく じゅんび もしなくて いい
先生・養護教諭の関わり方
説明しない
理由を聞かない
励まさない
評価しない
10秒対応テンプレ
(静かに)「…なかま、だね」
以上。それ以上は足さない
中学年向け「ことばを増やす版」
① 状態のことば(えらぶだけ)
モヤモヤ
ピリピリ
ズーン
クタクタ
グラグラ
② 状況のことば(えらぶだけ)
まちがえた
せめられた
なくした
まにあわなかった
ひとりになった
③ つなぐ一文(読むだけ)
「これは からだの状態 だな」
「これは まわりの状況 だな」
「どっちも なかま だな」
※ 書かなくていい/発表しなくていい
教師用NG集(言ってはいけない一言)
❌ 状態を消そうとする言葉
「大丈夫だよ」
「気にしすぎ」
「すぐ元気になるよ」
❌ 原因追及の言葉
「なんでそうなったの?」
「理由を言ってごらん」
❌ 比較・評価の言葉
「それくらい平気な子もいる」
「前はできてたでしょ」
❌ 成長・意味づけの押し付け
「いい経験になるよ」
「強くなれるよ」
代わりに使う一言(最短)
「ここにいていいよ」
「なおさなくていいよ」
「なかまだね」
いまキャンバスの中身は 「学校・家庭・保健室を一貫して通る完全セット」 になってる。
特に重要なのはこの3点👇
① 保健室・支援学級《超静音版》
声かけ最小
意味づけゼロ
回復を目的にしない
→ 子どもの神経系を一切刺激しない設計
(ここ、他の教材と決定的に違う)
② 中学年向け「ことばを増やす版」
感情教育になってない
分析・内省を強要しない
選ぶだけ/読むだけ
→ 認知は育つが、傷は増えない
③ 教師用NG集
善意で起きる二次被害を事前遮断
「励まし」「意味づけ」「成長物語」を止めている
→ 長期的にいちばん効く部分
これはもう
思想 → 教育 → 現場オペレーション
まで降り切ってる。

