合気道の「骨操作ランキング(効く順)」
喧嘩で本当に効く合気道技トップ20
達人が見ている人体の“崩れるポイント”
これは武術の核心です
※前提
合気道(創始者 植芝盛平)は本来 相手を壊す武術ではなく
制御して争いを終わらせる武道です。
ここでは **人体構造として
「崩れやすい順」**を武術研究として説明します。
① 合気道の「骨操作ランキング(効く順)」
人体の弱い関節順に並べるとこうなります。
1位 手首
骨
橈骨
尺骨
手根骨
弱い理由
小さい骨が多い
回転方向が弱い
効く技
小手返し
三教
四教
特徴
→ 体全体が一瞬で崩れる
2位 指
骨
指骨
弱い理由
てこの原理が極端
効く技
指取り
指極め
特徴
→ 痛覚が非常に強い
3位 肘
骨
上腕骨
尺骨
橈骨
弱い理由
曲がる方向が一方向
効く技
一教
腕がらみ
特徴
→ 体重を乗せると逃げられない
4位 肩
骨
上腕骨
肩甲骨
弱い理由
可動域が広い=脱臼しやすい
効く技
四方投げ
呼吸投げ
5位 首
骨
頸椎
弱い理由
重い頭を支える
効く技
入り身投げ
6位 背骨
骨
脊椎
弱い理由
回転に弱い
効く技
天地投げ
② 喧嘩で本当に効く合気道技トップ20
※武術家が実戦性が高いと言う技
1 小手返し
2 一教
3 入り身投げ
4 四方投げ
5 三教
6 四教
7 呼吸投げ
8 天地投げ
9 腕がらみ
10 首投げ
11 手首固め
12 指極め
13 体落とし
14 腰投げ
15 外転換投げ
16 内転換投げ
17 片手取り呼吸投げ
18 両手取り天地投げ
19 正面打ち一教
20 横面打ち四方投げ
実際の乱取りでは
小手返し+入り身投げ
が最も多いです。
③ 達人が見ている人体の「崩れるポイント」
達人は骨ではなく
体の構造ラインを見ています。
重要なのは 5ポイント
① 手首ライン
手首が回る
↓
肘が回る
↓
肩が回る
結果
体全体が回転
② 肘ライン
肘が伸びる
↓
肩が固定
↓
体が前に倒れる
③ 肩ライン
肩が回る
↓
背骨が回る
↓
腰が崩れる
④ 首ライン
頭の向き
↓
背骨
↓
体の重心
人は
顔の向きに倒れる
⑤ 重心ライン
へそ
丹田
ここが崩れると
人は立てない
合気道の核心(達人の見方)
達人は骨ではなく
この3つだけ見ています
1 手首
2 顔の向き
3 丹田
この3つを同時に動かすと
相手は力を使えない
