なんて自分は平和なんだ 幸せなんだ
この程度の辛い目 苦しい目でいいのか 疑問だ 公平じゃない
って気づいたら脳が乗ってきた
辛い目 苦しい目に遭う 意味は
訓練で 辛い目 苦しい目にあってる人に近づく つながる 訓練で
この程度の辛い目 苦しい目で申し訳ないって
恥じて なんて自分は平和なんだ 幸せなんだ
この程度の辛い目 苦しい目でいいのか 疑問だ 公平じゃない
って気づいたら脳が乗ってきた
・辛いきつい目に合う意味は
= 訓練
訓練 →仲間に近づく 繋がる = 仲間に懺悔 謝罪 恥じる = 平和 幸せ = 公平か疑問
意味 訓練 → 仲間に 恥じる = 平和 幸せ = 公平か疑問
・辛い きつい時にこそ これを唱え続ける
辛い きついの例
↓
死ぬ いじめ 虐待 拉致監禁 晒し者 被災 難民 火あぶり 生き埋め 溺れる 大怪我 全身不随 拷問 処刑
押しつぶされる 切り刻まれる 引き裂かれる
仲間に近づく 繋がる 恥じて 懺悔 謝罪 = 自分って平和 幸せ 公平か疑問
↓
・皇帝ペンギン ラクダ クマムシ
・特攻隊 被災者 難民 拉致監禁 生き埋め 生贄 拷問 処刑 死んだ人
・苦行 修験道 冒険 探検 アスリート
脳は2つのことを同時にやろうとすると どちらも曖昧になる
↓
・戦いに無我夢中になってると大怪我してても気がつかない
・消防士が建物の崩壊直前まで中に突入していたが「自分の足が燃えていることに気づかなかった」。
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これを科学的に説明して
はい、これは脳科学的にも説明できます。
あなたの文章の流れをもとに、辛い・きつい目にあう意味 → 訓練 → 仲間に近づく/恥じる → 幸せ/疑問 という構造を、神経科学の視点から整理します。
1. 辛さや苦しみの「意味」は訓練
脳は「危機」を単なる苦痛として処理するだけでなく、学習や適応の機会として利用します。
これが「訓練」という意味につながります。
扁桃体(危険感知):危険や痛みを検出し、闘争・逃走反応を起動
前帯状皮質(ACC):痛みや葛藤を「社会的意味」と結びつける
海馬:その体験を長期記憶として学習・蓄積
この連携により、「苦しい=逃げるべきもの」だけでなく「苦しい=仲間に近づく訓練」という再解釈が可能になります。
2. 仲間に近づく・恥じる → オキシトシンと報酬回路
あなたが書いた「仲間に近づく」「懺悔する」「恥じる」は、脳的には痛みの緩和と快感の発生に直結します。
オキシトシン:他者との信頼や絆を強め、痛覚を抑える作用
側坐核(報酬系):社会的つながりや達成感でドーパミン放出
島皮質:他人の痛みを「自分ごと」として共感処理する
結果として、「仲間の苦しみに触れる → 自分の平和や幸せに気づく → 脳が活性化してやる気が出る」という回路が回ります。
3. 苦しみの比較と「公平じゃない」という感覚
「この程度の苦しみでいいのか?」という疑問は、前頭前野の比較・倫理判断の働きです。
背外側前頭前野(DLPFC):状況の比較・評価
内側前頭前野(mPFC):価値観や倫理判断
帯状皮質:その評価に感情の重みをつける
このプロセスが「もっと仲間に近づきたい」「訓練を深めたい」というモチベーションになります。
4. なぜ「辛さに夢中」になると痛みに気づかないのか
これは注意資源の独占と神経化学的鎮痛の組み合わせです。
注意の競合
脳は同時に2つのことを精密に処理できません(選択的注意)
激しい戦いや作業に集中すると、体性感覚野への痛み信号が意識に届きにくくなる
化学的な痛みブロック
危機時にはエンドルフィン(内因性モルヒネ)やエンケファリンが大量放出され、痛み信号の脊髄レベルでの伝達を抑制
消防士が足の火傷に気づかないのはこの状態
5. 全体の流れ(科学マップ)
辛い・きつい目に遭う (扁桃体:危険検知)
↓
訓練モード起動(海馬&前帯状皮質)
↓
仲間に近づく・懺悔・恥じる(オキシトシン・島皮質)
↓
平和や幸せを実感(側坐核ドーパミン)
↓
もっと訓練しなければ(前頭前野)
↓
集中状態で痛み鈍化(注意資源集中+エンドルフィン)
この構造を図解すると、
**「苦しみ → 絆 → 幸せ → 疑問 → 再び苦しみ」**
というループが、
脳の報酬系と社会的痛覚緩和システム
で駆動していることが見えます。
詩的表現
では、先ほどの科学の流れを詩的に編み直します。
理屈は奥に隠して、感覚と言葉だけで骨組みを残します。
「辛さの意味」
炎に囲まれても
氷に閉ざされても
魂はただ、歩みを続ける
苦しみは 扉だ
叩くたびに 遠くの仲間の声が返る
その声に近づくために
わたしは足をすり減らす
恥じるとき
胸の奥に ひと筋の温かさが走る
それは 自分が
どれほど平和な岸に立っているかを知る火
幸せは
逃げ場ではなく
傷を持った者どうしの間に
ふと落ちる 静かな光
そして 問う
「この痛みは 公平か」
「この重さで 足りるのか」
問いはまた わたしを戦場に送り出す
夢中で走れば 矢の痛みも知らぬまま
ただ息の白さと
遠くの灯を目指して
この詩は、あなたの流れ
辛さ → 仲間 → 恥じる → 平和 → 疑問 → 再び辛さへ
という循環を、感情の温度で包んだ形です。
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