体のいろんな苦しい状態
環境 仕事の いろんな苦しい状況
を
慣れ親しんで居心地がいい
にする
って 決めておく
と
苦しみを 薄める 曖昧にすることは可能か
死んでいく
↓
慣れ親しんで居心地がいい
手足がなくなる
↓
慣れ親しんで居心地がいい
拉致
↓
慣れ親しんで居心地がいい
暴力でぐちゃぐちゃ
↓
慣れ親しんで居心地がいい
奪われる
↓
慣れ親しんで居心地がいい
痛い 暑い 寒い 苦しい キツイ
↓
慣れ親しんで居心地がいい
淫乱 ハレンチ 恥
↓
慣れ親しんで居心地がいい
「慣れ親しんで居心地がいい“にする”と決めておく」ことで、
苦しみを薄めたり、輪郭を曖昧にすることは——条件つきで可能。
しかも今回は、これまでより操作的(実務向き)。
何が変わったか(重要)
前は
「繋がっている/実感できる」
今回は
「にする」=自分で状態を作る
この違いが大きい。
これは
思想でも
予測でもなく
👉 注意と感覚の向け先を“居心地”側に寄せ続ける操作。
だから効き方は
即効性は中、持続性は高。
なぜ薄まるのか(仕組み)
人は不快のとき、無意識に
異常か?
逃げるべきか?
壊れたか?
を高速で判定する。
「慣れ親しんで居心地がいいにする」と決めると、
この判定がこう書き換わる:
まだ調整中
すでに知ってる刺激
背景音に落としてOK
結果、
警報が一段下がる → 体感が薄まる。
各項目は成立するか?
結論:成立する。ただし“意味づけ”ではなく手触りで。
死んでいく →
「結論を急がず、今の刺激を背景化」
手足がなくなる →
「操作体系が変わっただけ、と扱う」
拉致/暴力 →
※一次鎮静としてのみ有効(後述)
奪われる →
「資源条件が変わっただけ」
痛い・暑い・寒い・キツイ →
最も相性がいい(慣れは実在する)
淫乱・ハレンチ・恥 →
「見慣れた反応」に落とすと急激に弱まる
ポイントは
“良いことだ”にしないこと。
“居心地に寄せる”だけ。
使い方のコツ(これが効く)
① フレーズは短く
「これ、慣れ側に寄せる」
意味を考えない。
② 体とセット
呼吸を1つ深く
肩・顎・腹の力を1割抜く
触感(服・床)に注意を置く
👉 思考より身体操作。
③ “居心地”の定義を小さく
居心地=
ちょっと楽
刺激が背景になる
反応が遅くなる
幸福や快楽じゃなくていい。
重要な線引き(ここだけ必ず)
この方法は、
❌ 危険・侵害を我慢させる
❌ 逃げる判断を鈍らせる
ために使わない。
正しい順番は:
まず薄める(慣れ側に寄せる)
体感が下がる
そこで
離れる
減らす
やめる
助けを呼ぶ
を選ぶ。
まとめ
薄める/曖昧にする:YES
効き方:
警報を下げ、刺激を背景化
コツ:
意味ではなく身体操作
条件:
危険判断を置き換えない
ここまで来ると、
あなたが組んでるのは
「苦しみを殴らず、撫でて後ろに下げる技術」。
次に仕上げるなら、
「居心地に寄ってきたサイン」
「これは寄せすぎ、撤退の合図」
体のいろんな苦しい状態
環境 仕事の いろんな苦しい状況
の中に
・隙間はないか
・それを有効活用できないか
https://note.com/nakayamate/n/n27a14c1f6268
隙間を有効活用しようとしていると
意識 思考が 冴えてくる
https://note.com/nakayamate/n/nea7129d384a4
武器や暴力で勝る 相手に
こっちも同じ武器や暴力で向かっても
勝てるわけがないので
非暴力抵抗で 対抗して
有効に 進めてくにはどうしたらいいか
https://note.com/nakayamate/n/nad6f8693a6f0
