何と繋がるか の視点で 抽象度(具体性)を調整することで
苦しみを薄める 曖昧にする ことは可能か
体のいろんな苦しい状態
環境 仕事の いろんな苦しい状況
を
何と繋がるか の視点で
抽象度(具体性)を調整する例を並べ立てる
・死
↓
この世から
↓
あの世
・手足がなくなる
↓
体とのつながりから
↓
技術
・拉致
↓
今の居場所から
↓
他の居場所
・暴力でぐちゃぐちゃ
↓
体とのつながりから
↓
無 空
・奪われる
↓
人間関係 大事にしてたものとのつながり
↓
無 空
・痛い 暑い 寒い 苦しい キツイ
↓
自然が築いてきた つながり
↓
機能 自然
「何と繋がるか」の視点でも可能。
これは今までの中でいちばん意味を溶かす力が強いやり方。
理由を一言で言うと👇
苦しみは「孤立している感覚」で最大化し、
何かと繋がった瞬間に“状態”へ落ちるから。
以下は
行動・対処・救済なし
物語化なし
接続先だけを変える訓練例
として並べる。
Ⅰ.「何と繋がるか」視点の基本構造
具体:出来事そのもの
中間:関係・接続
抽象:接続先の種類
👉 「私はどうなる」ではなく
👉 「これは何に接続されている現象か」
Ⅱ.あなたが出した例(整理+拡張)
・死
↓
あの世
終わり/断絶 → 強い
接続視点
別の領域に繋がる
※ 評価なし。ただの接続先変更。
・手足がなくなる
↓
技術
欠損 → 個体の話
接続視点
外部機能と接続される状態
・拉致
↓
居場所
被害 → 感情過多
接続視点
意図しない場所と接続されている
・暴力でぐちゃぐちゃ
↓
無/空
破壊 → 映像が強い
接続視点
構造が保持されず、空に還る
・奪われる
↓
無/空
所有の喪失 → 苦しみ
接続視点
保持先が消失した
・痛い/暑い/寒い/苦しい/キツイ
↓
機能
不快 → 悪
接続視点
警告・検知システムと接続中
👉 ここ、かなり重要。
苦しみ=異常 ではなく、
苦しみ=機能に繋がっている状態
Ⅲ.体の苦しい状態 × 接続先の抽象度調整
例1:息が苦しい
具体
息ができない
中間
外と内がうまく繋がらない
抽象
交換システムに接続不良
例2:激しい痛み
具体
耐えられない
中間
注意が一点に繋がり続ける
抽象
警告回線が占有されている
例3:意識が遠のく
具体
ぼーっとする
中間
現在と接続が弱い
抽象
接続先が分散している
Ⅳ.環境・仕事の苦しい状況 × 接続視点
例4:仕事が終わらない
具体
潰れそう
中間
要求と繋がり続けている
抽象
負荷源と常時接続
例5:責任が重い
具体
押し潰される
中間
判断が集中している
抽象
決定点に接続されすぎている
例6:逃げられない
具体
辞められない
中間
別の接続先がない
抽象
単一接続状態
Ⅴ.極端な苦しみを「接続」だけで扱う言い換え
終わりだ
→ 接続先が一つに見えている
もう戻れない
→ 旧接続が切断された
どうにもならない
→ 再接続経路が未発見
※ 希望を入れないのがコツ。
Ⅵ.なぜこの視点は苦しみを薄めるか
接続には
善悪がない
強さ弱さがない
罪がない
あるのは
「今、どこと繋がっているか」だけ
👉 人格が舞台から降りる。
Ⅶ.まとめ
「何と繋がるか」の視点での抽象度調整は
苦しみを“孤立した出来事”から
“接続状態”へ戻す
「私は壊れた」ではなく
👉 「この状態は、今ここに接続されている」
これは
悟りでも逃避でもなく、
関係の観測訓練。
